If / Atom Heart Mother / Pink Floyd (1970) の歌詞について

もしもわたしが白鳥だったら 飛び去ってしまうでしょう

もしもわたしが電車だったら きっと遅れてくるでしょう

そしてもしわたしが善人だったら

きっといまよりたくさん

あなたとお話したでしょう

 

もしもわたしが羊だったら 夢をたくさん見たでしょう

もしもわたしが不安になったら きっとどこかに隠れたでしょう

もしもわたしの頭がおかしくなっても

頭を開けて電線をつないだりしないでね

 

もしもわたしが月だったら それってクールじゃない?

もしもわたしが規則だったら 自分でも守らなかったでしょうね

そしてもしわたしがどうかしちゃっても

いっしょにあそんでくれるかしら?

 

曲調からして昭和のフォークみたいだったので、なんとなくそんな風に訳してみた。なんだかほのぼのした中にヒヤッとするものがあるのである。邦題『もしもわたしが』。