Paris Is Burning / Breaking The Chains / Dokken (1983) の歌詞について

この街にはうんざりだ 退廃と罪に満ちた街 俺達は愛し合ってるのに なぜそう冷たくするんだ? パリは燃えている 遠くから見てみたかったよ パリは燃えている 君のそばにいたかったよ 人生なんてひどいもんさ 愛する女はそばにいない 遠く燃える火が 二人の思い出を照らし出す 遠い昔の思い出を お前はどこにいるんだ? どこにも見つけられない もうここにはいられない 今助けてほしいのに 立ち直れなくなる前に ここから抜け出さないといけないんだ パリは燃えている 遠くからでもその火が見える パリは燃えている 君のいるところに行きたいんだ

ちょっと調べてみたが、出てくるのはジョージのギターと、なぜライブバーションしかないんだ、という話ばかりで、詩のバックグラウンドについての話は見当たらなかった。ヒトラーの言葉と関係があるのだろうか。単に退廃の街の明かりのことを言っているのだろうか。邦題『パリは燃えている』。