Room 409 / The Poison / Bullet For My Valentine (2005) の歌詞について

自分が見ているものが信じられないんだ だからこの目をえぐりだしてくれないか 君はくつろいで 跪いている 別の男の部屋で 俺が近づくと 君はこいつの名前を口にする 君とこいつをどうしてやるか 決めるのは俺だ 飛び交うこぶし さよならだ 言い訳は無用だ 愛していたのに 君は俺を傷つけた 愛していたのに 君は俺を傷つけた

出来事がリアルタイムで進行しているようでもあり、済んだことを思い出しているようでもあるので、heを「こいつ」と訳せばいいのか「あいつ」と訳せばいいのか分からず、訳しにくい。つまりheは「私でもあなたでもない人(三人称)」だから、今目の前にいてもいなくてもいいが、「彼」はもともと「今ここにないものや近くにないもの(遠称)」だから、同じようには使えないからではないか。とりあえずここでは現在進行形の出来事を叙述しているものとして訳してみた。「邦題『409号室』。