The (Shipped) Gold Standard / Folie À Deux / Fall Out Boy (2008) の歌詞について

時々もう歌うのを止めて、会計士にでもなろうかなって思うことがあるよ。でも算数が苦手だし、ドルの価値も下がってるから、寒くなる前にミシガン湖のそばにヤシの木でも植えようかな。年くっちまう前に涼しい風でもあびてみたいね。

周りにいるイエスマンたちが何も言わなくなっちまった。俺の口は悪くなるし、電話はどんどんかかってくるし、親父がカブトガニを捕まえてくれた時に、「海に放してやったらツキが戻る?」って訊いたときのことを思い出しちゃったよ。

たっぷり息を吸い込んで「愛してるよ」って叫びたいんだ。でも誰かに聞かれたくないんだ。気に入らないことがあるなら全部俺のせいにしてていいよ。また何もかもが歌にされてしまう前に、病院に行ったらすぐこの街を出ようよ。新しいパスポートを取って、すぐに出て行こうよ。

ラブソングのような、ノスタルジーのような、脈絡がよく分からないし、意味を取り違えている可能性が高いけど、なんだか印象的な詩なのである。カブトガニはあちらでは天然記念物のようなものではないのでしょうかね。邦題はよく分からない。