Someone That You're With / All The Right Reasons / Nickelback (2005) の歌詞について

俺が住んでるのが209号室 君は208に入ってきた 先週の金曜の夜に越してきた とても待ってられない 一緒にどこか行かない?って ホール越しに声かけたいけど 君の部屋の前には もう行列ができちまってる 毎日君が好きな曲を口ずさんでいるのが聞こえる 君と話がしたくて どうでもいいものを借りに行ってみたり 昨日は午前様だったね 朝四時に鍵を開ける音がしたよ 俺とデートせずに あいつらと一緒だったんだろう ああなんてこった 君の隣にいる奴に俺はなりたいんだ

まあ状況から見ると、ロマンチックというよりストーカーだけど、十数年前はそうでもなかったのかもしれないし、向こうは日本ほどこういうことに神経質でないのかもしれない。こういう話を読むと、数年前に初めて観た、アパートの前で待ち伏せして倍賞千恵子が乗ったバスを走って追いかける『幸福の黄色いハンカチ』の高倉健を思い出してしまう。邦題『君のとなりに』。