On Any Other Day / Reggatta De Blanc / The Police (1979) の歌詞について

妻はスクランブルエッグを焼いてくれた 犬が僕の足に噛み付いた ティーンエイジャーの娘は家出中で 立派に成人した息子は実はゲイだった

庭付き一戸建てに家族と住んでいる平凡で幸せな男の生活が、サビで突然崩壊している。その直前に、「ウォンバットが僕の膝に乗りにやってくるけど 僕がいなかったんで 他をあたるだろう」という一節がよくわからない。最後は子どもの声でハッピー・バースディの歌が歌われている。日常に潜む不条理を歌っているのだろうか。邦題は難しいな。"And it would be okay on any other day "は『こんなはずじゃなかったんだけど』という感じだろうか。