I Shot The Sheriff / 461 Ocean Boulevard / Eric Clapton (1974)

保安官のジョン・ブラウンはずっと俺のことを嫌ってたんだ、なんでか知らないけど。でも俺が種を植えると、いつもあいつは言うんだ「育つ前に間引かないとな」って。ある日俺は自由を手に入れたんで、街を出ようとしたんだ。そしたら保安官が銃で狙ってきたんで、おれはあいつを撃ったんだ。みんなは俺が保安官助手を撃ったってんで、俺を捕まえようとするけど、まあ聞いてよ、確かに俺は保安官を撃ったよ、でも保安官助手は撃ってないんだ。俺は保安官を撃ったよ、でも誓って言うけど、正当防衛だったんだ。

聴きなれた曲だったけど、こんな歌詞だったとは。オリジナルがボブ・マーリーだということも知らなかった。ウィキペディアによると、「種を植えると間引く」というのは、ボブ・マーリーのガールフレンドが医者に処方されて使っていた避妊薬のことを言っているとのこと。それを2012年になって発表したらしい。すごいね。邦題『保安官は撃ったけど、保安官助手は撃ってないよ』。