War Ensemble / Seasons In The Abyss / Slayer (1990) の歌詞について

大量殺戮を目的とする現代の戦争について歌っている。全面戦争はスポーツのようなもので、虐殺こそが勝利への道である。

戦争について歌うにしても、比べてみるとメイデンなんかはずいぶんカラッとして明るいな、と思う。とはいえ、デスなんかと比べると、スレイヤーもまだまだ上品に思えるけれど。歌詞にライン川が出てくるが、この戦争は第二次大戦を指しているのだろうか。邦題『戦争と調和』。