Since You've Been Gone / Down To Earth / Rainbow (1979) の歌詞について

女との別れを思い出しては夜な夜な苦しむ男の歌。なぜか日本語版ウィキペディアでは「失恋ソングであるが歌詞は非常に前向きなものである」とされている。原曲は1978年、ラス・バラードなるミュージシャンの手によるとのことだが、主人公が手紙と電報で別れを告げられているというのがおもしろい。あと、夢にうなされてベッドから転がり落ちて目が覚めて、その後 "So I get out of bed" とあるのが奇妙ではある。この表現は、ベッドから起きることでも、目を覚ますことでもなく、「睡眠を終えて活動を開始する」という意味の慣用句なのだろうか。邦題『別れても好きな女』。

 

シンス・ユー・ビーン・ゴーン - Wikipedia