Ramble On / Led Zeppelin II / Led Zeppelin (1969) の歌詞について

枯葉が舞っている 僕はもう行かなきゃならない ありがとう 世話になったね 秋月が僕の行く道を照らしてくれる 雨のにおいがする 辛いこともあるさ うんざりすることもある でもどうしようもないんだ 僕は行かなきゃならないんだ 留まるわけにはいかないんだ  僕は僕の歌を歌い続けるんだ

この後、はるか遠い昔、まだ世界に魔法が満ちていたころ、闇深いモルドールの国で美しい女と出会ったが、邪悪なゴラムが忍び寄り、彼女を連れ去ってしまった、と続く。『指輪物語』から題材をとっているようだが、そんな話あったっけ?この歌詞の語り手が誰なのかもよくわからない。固有名詞や世界観を借りてきただけなのだろうか。邦題『さすらい』。