Poison Was The Cure / Rust In Peace / Megadeth (1990) の歌詞について

お前に初めて抱かれたときの あのぬくもりを忘れない その両腕に包まれて 怖いものはなにもなかった 気がつきもしなかった お前が俺をめちゃくちゃにしてしまうなんて 俺が愛したのは毒蛇だった その毒は俺の身体から消えることは決してない 俺の血液の中で蛇のように泳ぎまわり 俺の血管の奥でドラゴンのように眠り 俺の舌を使って野良犬のようにしゃべりちらし 俺の脳みその中にゴキブリのように卵を産みつける

ヘロイン中毒についての曲とのこと。なかなかすさまじいビジョンだ。タイトルは、「毒を飲む(自殺?)くらいしか解決方法がない」というような意味のようだが、身体を侵すドラッグである venom と解決策である毒薬の poison を訳し分ける方法が思いつかない。邦題『蛇と毒薬』。

Poison Was The Cure by Megadeth Songfacts