Grenade / Doo-Wops & Hooligans / Bruno Mars (2011) の歌詞について

いろいろ歌詞を読んでいると、分からないことがたくさんありすぎて、自信をなくすが、こういう分からないことが何もない詩を読むとほっとする。ポップスはこうでなきゃ。

君は分かっちゃいない 君を守るためなら 僕は投げつけられた手榴弾をこの手で受け止めよう 君を守るためなら 白刃も素手で受けよう 君を守るためなら 走る列車に飛び込むことだってできる 君を守るためなら 僕はなんだってする そうだろう? どんな苦痛にも耐えられる 弾丸が脳天を打ち抜いたって平気だ そう 僕は君のためなら死ねる でも 君が僕のために死ぬなんてありえない

PVではピアノを引きずって「彼女への気持ち」を表現しているけど、私はこの歌詞を読むと80年代の香港アクション映画を思い浮かべる。ジョン・ウーあたりに監督してもらいたかった。邦題『手榴弾』。