Iron Maiden

Satellite 15...The Final Frontier / The Final Frontier / Iron Maiden (2010) の歌詞について

If I could survive to live one more time もしこの試練を生き抜いて 人生をやり直せるとしても I wouldn't be changing a thing at all 俺は何ひとつ変えたいとは思わないね Do more in my life than some do in ten そして他のやつらより 10倍以上充実…

Deja Vu / Somewhere In Time / Iron Maiden (1986) の歌詞について

誰かと話をしていて 「前にも同じことがなかったっけ?」 って思ったことはないかい? それって不思議な感じだよな 誰かと話をしていて 次にそいつが何ていうか 先に分かってしまったことってないかい? まるで決められたセリフをなぞるみたいに なぜって、…

Alexander The Great / Somewhere In Time / Iron Maiden (1986) の歌詞について

古代ギリシャの一部、マケドニアと呼ばれた国で、ピリッポス2世の息子として生まれる。19歳でマケドニアの王となる。エーゲ海から小アジアを解放することを誓う。紀元前334年、ペルシャ帝国を破る。 ……といった感じで、アレキサンダー大王の業績が歌われてい…

Run To The Hills / The Number Of The Beast / Iron Maiden (1982) の歌詞について

荒野が青い軍服で満たされる ゲームのように狩り、殺しつくす 女は犯し 男は打ちのめす 「良いインディアンは飼いならされたインディアン」 ウィスキーを売りつけて 金塊を騙し取る 若者は奴隷にし 老人は亡きものにする 丘に向って逃げろ 死に物狂いで走れ …

Die With Your Boots On / Piece Of Mind / Iron Maiden (1983) の歌詞について

船が遭難するとか、 地震とか、テロとか、飢えとか、戦乱とか、いろいろあるけど、死ぬときにはブーツを履いたまま死ね!という歌。どうやら、病気とか、老いとか、敵に後ろを見せるとかいったようなみっともない状態ではなくて、立派に死ね、ということらし…

Innocent Exile / Killers / Iron Maiden (1983) の歌詞について

Murders In The Rue Morgue のその後を歌っているとされている。無実の罪を着せられ、逃亡する男のモノローグ。邦題『無実の逃亡者』。逃亡者ならFugitiveという感じがするが、ExileとFugitiveの語感の違いはよく分からなかった。

Murders In The Rue Morgue / Killers / Iron Maiden (1983) の歌詞について

ポーの『モルグ街の殺人』をモチーフにしている。死体を発見した語り手が犯人と疑われるが、原作とは違い、彼が犯人だったことを示唆しているようにも読める。邦題『モルグ街の殺人』。こういう古典をそのままタイトルにするというのはすごい。そうなると、…

To Tame A Land / Piece Of Mind / Iron Maiden (1983) の歌詞について

フランク・ハーバートの小説『デューン 砂の惑星』の設定とあらすじが歌われている。こういう曲って他のジャンルの音楽ではなさそう。日本のメタルにもなさそう。私が知らないだけだろうか。タイトルは"Dune"にするつもりだったが、ロックが嫌いで、中でもハ…

The Trooper / Piece Of Mind / IronMaiden (1983) の歌詞について

クリミア戦争と、それを扱ったテニスンの同名の詩を題材にしているとのこと。最後にロシア兵に撃たれて語り手が死んでしまう?リフがかっこいい。邦題『明日なき戦い』。いいなあ。俺もこんな邦題つけたい。

Still Life / Piece Of Mind / Iron Maiden (1983) の歌詞について

池の底から呼ぶ者たちに引き込まれてしまう悪夢。Peace of mindというフレーズがあるが、これがアルバムタイトルを示唆しているのか。しかし『頭脳改革』っていいタイトルだね。『頭脳革命』(1996)は関係あるのだろうか。

Sun And Steel / Piece Of Mind / Iron Maiden (1983) の歌詞について

三島由紀夫の『太陽と鉄』という随筆が元になっているという。20年以上聴いているが、ぜんぜん知らんかった。しかしこれほど「死」について歌っていながら、基本的にはポジティブなバンドなんだな、と音を聴いているとよく思う。邦題『鋼鉄の殺人鬼』。これ…

Quest For Fire / Piece Of Mind / Iron Maiden (1983) の歌詞について

まだ恐竜たちがこの地上を闊歩していた太古の昔、人間は力と光の象徴たる「火」を求め、冒険と闘争を繰り広げていたのである!ってブルースにあの声で言われたら、「そうだったのか!」って思っちゃいそうである。まあでも恐竜と人間は共存してたって思って…

Where Eagles Dare / Piece Of Mind / Iron Maiden (1980) の歌詞について

ちゃんと考えたことなかったけど、"dare"って助動詞の一種だったのだな。第二次大戦中にドイツの捕虜になった米人将校救出作戦を描いた映画を題材にしているらしい。しかしこういう映画や小説を題材にした叙事詩的なロックって、あまり日本にないな。私が知…