捨てられる

Dear Doctor / Beggars Banquet / The Rolling Stones (1968) の歌詞について

ねえドクター、なんとかしてよ 大ケガなんだ 心臓があったところに 痛みが居座ってるんだ そいつは眠っている 脈打っている とにかくそいつを取り除いてくれないか そいつをそこいらのビンにでも入れといてくれないか 結婚式の当日に、相手に逃げられた男の…

Since You've Been Gone / Down To Earth / Rainbow (1979) の歌詞について

女との別れを思い出しては夜な夜な苦しむ男の歌。なぜか日本語版ウィキペディアでは「失恋ソングであるが歌詞は非常に前向きなものである」とされている。原曲は1978年、ラス・バラードなるミュージシャンの手によるとのことだが、主人公が手紙と電報で別れ…

Price Of Love / 7800° Fahrenheit / Bon Jovi (1985)

ひと夏の恋の代償について歌っている。男はワイフのもとに去り、お前はナイフを握り締める。他にも「チャンス」と「ロマンス」とか、"fall" と "call" とか、なかなかがんばって作詞していて好感が持てる。アルバムタイトルも「岩を溶かすほどアツいロック」…