別れ

A Tout Le Monde / Youthanasia / Megadeth (1994) の歌詞について

生きていくのは簡単だけど 振り返るのは生易しいことじゃない 眠ってしまえば楽になれる 生きるのは傷つくのと同じこと 僕のことを思い出したら 微笑んでくれないか 肉体は滅びる ただそれだけのこと さよなら みんな さよなら 友よ 愛してるよ もう行かなき…

The Last Day Of Our Acquaintance / I Do Not Want What I Haven't Got / Sinéad O'Connor (1990) の歌詞について

もうわたしのこと愛してないのはわかってる 昔はよく 飛行機が飛び立つとき 手を握ってくれたね 二年前はなにもかも満ち足りていたのに いったい何が起こってしまったんだろう 今日という日は わたしたちがなんでもない関係に戻る記念日 今後顔を合わせるの…

I Do Not Want What I Haven't Got / I Do Not Want What I Haven't Got / Sinéad O'Connor (1990) の歌詞について

あなたがいなくなって やりたいことがなんでもできる 好きな映画やテレビもなんでも観放題 おしゃれなレストランで 好きなものが食べ邦題 でもなにをしてたって ねえ、なにをしてたって ぜんぜん楽しくないの だってあなたの代わりになるものなんて この世に…

Paris Is Burning / Breaking The Chains / Dokken (1983) の歌詞について

この街にはうんざりだ 退廃と罪に満ちた街 俺達は愛し合ってるのに なぜそう冷たくするんだ? パリは燃えている 遠くから見てみたかったよ パリは燃えている 君のそばにいたかったよ 人生なんてひどいもんさ 愛する女はそばにいない 遠く燃える火が 二人の思…

Just Take My Heart / Lean Into It / Mr. Big (1991) の歌詞について

僕を捨てるなら この心も一緒に持っていっておくれよ どうせもう使い道がないんだから 僕はずっと君の事を思っていた でも君を引き止めるなんて僕にはできない 僕の心ももって行ってくれないか なんとも女々しい(差別語?)話だが、エリック・マーティンに…

Dawn (Go Away) / The Four Seasons (1964) の歌詞について

真夏の明け方のように素敵な君 みんなは君のことをドーンと呼ぶ ドーン もう行ってくれないか 僕は君には似合わない ああドーン 彼の元に行っておくれ 君とお似合いだよ 僕のようにみじめな男と一緒になったら どんな未来が待っているか 考えてごらん ドーン…

Someday / Forgiven, Not Forgotten / The Corrs (1995) の歌詞について

A rose without her petals and a song without a dance. ちょっと意外な比喩だ。花びらの散ったバラ、踊る気になれない歌。もう恋は冷めてしまった、あなたはきっと私のことを忘れてしまうだろう、と歌う別れの曲。邦題『いつか』。

Dear Doctor / Beggars Banquet / The Rolling Stones (1968) の歌詞について

ねえドクター、なんとかしてよ 大ケガなんだ 心臓があったところに 痛みが居座ってるんだ そいつは眠っている 脈打っている とにかくそいつを取り除いてくれないか そいつをそこいらのビンにでも入れといてくれないか 結婚式の当日に、相手に逃げられた男の…

No Expectations / Beggars Banquet / The Rolling Stones (1968) の歌詞について

ふたりの関係はまるで水みたいだった 岩に当たってはじけとんだ ふたりの関係は俺達の歌みたいだった さっきまでここにあったのに 今はもうない 別れの曲。「駅につれてって列車に乗せてくれ」「空港につれてって飛行機に乗せてくれ」という繰り返しもおもし…

That'll Be the Day / Buddy Holly & The Crickets (1957) の歌詞について

君からさよなら言ってきたら そりゃ驚きだね 君のために僕が泣くなんて そんなのありえないよ もう一緒にいられないって言うけど 本気じゃないよね? 僕たちが分かれるのは 僕が死ぬときなんだから 最初のふたつの "that'll be the day" は「そうなったらお…

Since You've Been Gone / Down To Earth / Rainbow (1979) の歌詞について

女との別れを思い出しては夜な夜な苦しむ男の歌。なぜか日本語版ウィキペディアでは「失恋ソングであるが歌詞は非常に前向きなものである」とされている。原曲は1978年、ラス・バラードなるミュージシャンの手によるとのことだが、主人公が手紙と電報で別れ…

Ramble On / Led Zeppelin II / Led Zeppelin (1969) の歌詞について

枯葉が舞っている 僕はもう行かなきゃならない ありがとう 世話になったね 秋月が僕の行く道を照らしてくれる 雨のにおいがする 辛いこともあるさ うんざりすることもある でもどうしようもないんだ 僕は行かなきゃならないんだ 留まるわけにはいかないんだ …

The One / Memories...Do Not Open / The Chainsmokers (2017) の歌詞について

Down and down we goWe'll torch this place we knowBefore one of us takes a chanceAnd breaks this, I won't be the oneNo, I won't be the one "the one" はふつう「選らばれし者」のことで、恋愛関係では「運命の人」とか「赤い糸で結ばれた人」を意味…

We Are Never Ever Getting Back Together / Red / Taylor Swift (2012) の歌詞について

友だちに相談したり 私の友だちに相談したり 私にまで相談したりしてるけど でも絶対に 二度と 決して あなたとは付き合わないの もうケンカできないのもさみしいし ついカッとなって「私は間違ってない!」って叫んだこともあったね そんな時あなたは私から…

I Almost Do / Red / Taylor Swift (2012) の歌詞について

ただあなたに伝えたかったの 電話しないでいるのがどんなに辛かったかってこと あなたのもとにとんでいきたいって思ってたこと そのことを伝えたかったの でも電話しなかったの 本当にしたかったけど 本当にしたかったけど よりを戻したいが行動に移せないま…

All Too Well / Red / Taylor Swift (2012) の歌詞について

あなたはまた電話してくれたけど 私をばらばらに引き裂いただけだった 約束を破るみたいに何気なく 本当に正直な人だった そして無自覚に残酷だった Wikipediaではこのあたりのフレーズが絶賛されているけど、この曲のすごいところは「妹さんの家に忘れたス…

Red / Red / Taylor Swift (2012) の歌詞について

彼と愛し合うのは マセラッティで路地に突っ込んでく感じ 風よりも速く 最高だけどやっちゃいけないってのは分かってて 終わりは突然やってくる 彼と愛し合うのは 頭の中身を取っかえてしまう感じ 空から落っこちてくる感じ 燃えるような秋の葉っぱが 散って…

一公尺 / 第一次 / 言承旭 (2004) の歌詞について

台湾版『花より男子』道明寺役でブレイクした台湾アイドルグループF4のジェリー・イェンのソロアルバムから。ふと中国語のポップスが聴きたくなった。「言」って珍しい苗字なんでしょうかね? テーブルに腰掛けて向き合う ブラックコーヒーから立ち上る湯気…

Over Now / Coverdale•Page / Coverdale•Page (1993) の歌詞について

俺を愛してたって言うけど お前は俺を痛めつけていただけ 俺はいつもお前をののしり ドアに怒りをぶつけ 後悔してうなだれていた それももう終わりだ お前は身の潔白を誓い 俺はそれを信じた だがお前は嘘つきで見栄っ張りで 鏡がいつも最高の友達だった そ…

Remember Me / Blood / Bad Moon Rising (1993) の歌詞について

夏が去り、枯葉が舞い、北風が吹くころ、僕は帰ってゆくだろう。愛は訪れ、そして去り行く。生きるということはなぜこんなにも辛いんだろう?僕がいなくなってしまっても、僕のことを忘れないでくれ。アルバムのエンディングとしてはふさわしいけど、なんだ…

One Mississippi / So Good / Zara Larsson (2017)

ミシシッピ出身の彼との切ない遠距離恋愛を歌った曲、なのかと思ったら、One Mississippi, two Mississippi, three Mississippiというのは、アメリカで「秒」を数えるときに使われる言葉遊びのようなものらしい?一秒ごとに変わっていく二人の関係を歌ってい…