ロサンゼルス

Sweating Bullets / Countdown To Extinction / Megadeth (1992)の歌詞について

よう、元気か俺?また俺様のお出ましだよ 降参したっていいんだぞ、だが俺を飼いならそうなんて思うなよ お前と同じレベルで考えてると頭痛がするよ まあ俺のせいにしてればいいさ だが俺にケリを入れられないように気をつけとくんだな 人間にできることなん…

Tooth And Nail / Tooth And Nail / Dokken (1984) の曲について

先の見えない日々 どうにかなっちまいそうだ 悪い予感しかしない いつか叶うはずだった 希望や夢も たたきつぶされる 指をくわえて見ているしかないのか 昼は乱痴気騒ぎ 夜は果てしない絶望 いったいどれだけ待てばいい この呪いが解けるまで トップに躍り出…

A Tout Le Monde / Youthanasia / Megadeth (1994) の歌詞について

生きていくのは簡単だけど 振り返るのは生易しいことじゃない 眠ってしまえば楽になれる 生きるのは傷つくのと同じこと 僕のことを思い出したら 微笑んでくれないか 肉体は滅びる ただそれだけのこと さよなら みんな さよなら 友よ 愛してるよ もう行かなき…

Piledriver / Damn Yankees / Damn Yankees (1990) の歌詞について

アイオワのデモインでライブのあと、「誰かいい娘がいないかなあ」なんつってウロウロしてたら、かわいい女の子がそばにやって来て、「ねえニュージェントさん、このミニスカートどう?似合ってるかしら?」だってさ。そんで俺は言ってやったんだ、「ハイに…

Rock City / Damn Yankees / Damn Yankees (1990) の歌詞について

さあショウ・タイムの始まりだ 夜はもうそこまで来てる 女神様のお出ましだ もっと欲しいんだってさ 街に出かけりゃ みんな子どもみたいにはしゃいでる 俺にギターを弾かせておくれ でなきゃおかしくなっちまう ロックな街にやってきんた ロックな街アメリカ…

The Reason / The Reason / Hoobastank (2003) の歌詞について

謝りたいんだ 君を傷つけたこと そのことを忘れずに これから生きていくつもりなんだ 君に与えた痛みを 全部引き受けて なかったことにしてしまいたいんだ 君の涙をぜんぶ受け止めたいんだ だから聞いてほしいんだ 僕は人生でやりたいことを見つけたんだ そ…

Paris Is Burning / Breaking The Chains / Dokken (1983) の歌詞について

この街にはうんざりだ 退廃と罪に満ちた街 俺達は愛し合ってるのに なぜそう冷たくするんだ? パリは燃えている 遠くから見てみたかったよ パリは燃えている 君のそばにいたかったよ 人生なんてひどいもんさ 愛する女はそばにいない 遠く燃える火が 二人の思…

Young Girls / Breaking The Chains / Dokken (1983) の歌詞について

女の子 僕は興奮しちゃうよ 女の子 大好きだよ Yeah! 女の子 きれいなお姉さん 女の子 みんな僕のもの Oh, yeah ところで君、歳いくつ? 年齢は重要なのである。ドッケンは若い娘が好きなのだろうか。そして痛い目にあったことがあるのだろうか。ファースト…

Live To Rock (Rock To Live) / Breaking The Chains / Dokken (1983) の歌詞について

息を切らせて走りながら カメみたいにのろいとしか思えない 後ろに行けばいいのか 前に進めばいいのか 俺にはわからない その迷いは解決できる 音楽がここで待ってるんだ 今夜ここで待ってるんだ ロックのために生きるんだ 生きるためのロックなんだ どん底…

Felony / Breaking The Chains / Dokken (1983) の歌詞について

あのぴっちりしたジーンズ 知らなかったんだ あんなに素敵だった 君はなんてことをしてくれたんだ 裁判官は言った「気の毒に 第一級の犯罪だよ」 ハーヴァードは探偵を雇って 俺を見張ってる 逃げるしかないんだ あのぴっちりしたジーンズ がまんできなかっ…

Just Take My Heart / Lean Into It / Mr. Big (1991) の歌詞について

僕を捨てるなら この心も一緒に持っていっておくれよ どうせもう使い道がないんだから 僕はずっと君の事を思っていた でも君を引き止めるなんて僕にはできない 僕の心ももって行ってくれないか なんとも女々しい(差別語?)話だが、エリック・マーティンに…

A Little Too Loose / Lean Into It / Mr. Big (1991) の歌詞について

ビリー・シーンの歌いだし”Misguided woman knows my name"をしばらくぶりに聴いて、なんか聴いたことがあるな~と思ったら、B'zの『もうかりまっか』(1994)の歌いだし「もうかりまっか ぼちぼちでんな」に似ているのに気付いて驚いた。というのも、先日たま…

Lucky / The Reason / Hoobastank (2003) の歌詞について

君が、他の誰も気付かなかった本当の僕を見つけてくれるまで、人生には自分を導いてくれる人が必要だということを頭では分かったつもりでいたんだけど、君に出会ってから僕の人生はすっかり変わってしまったんだ。 ……というようなことを言っているんだと思う…

Civil War / Use Your Illusion II / Guns N' Roses (1991) の歌詞について

よく見てみろ 俺たちが産んだ憎しみを よく見てみろ 俺たちが育てた恐怖を よく見てみろ 俺たちの人生を 俺たちが歩んできた道を 俺にはどうすることもできない 何十億もの金があっちにいったりこっちにいったり そして戦争は続く 新たに植えつけられたプラ…

This Fire / Lightning Strikes Again / Dokken (2008) の歌詞について

くじけずあきらめず歩んできた でももう何もかも見失ってしまった 上にも下にも何もない 逆さに振っても何もでない どうすればいいか分からない 俺には確かに情熱があった だがいつの間にか失ってしまった 抜け出さなきゃいけないんだ 回り続けるこのメリー…

Release Me / Lightning Strikes Again / Dokken (2008)

なんでこんなことになっちまったんだろう この穴ぐらに落ち込んじまったのは 俺自身のせいだ 地の底で死人と共に歩き 浮かび上がる術もない すべてはもう遅すぎる ここから連れ出してくれいないか 翼を取り戻したいんだ 手を貸してくれないか 人生をやりなお…

A Place For My Head / Hybrid Theory / Linkin Park (2001) の歌詞について

月は太陽の光で輝く 太陽が月を輝かせるのは 見返りを期待しているからじゃない お前は俺に親切にしてくれる 次の瞬間俺に見返りを求める その根性にはうんざりだ そのさもしさに反吐が出る 俺に貸しを作ったとでも言わんばかりのその態度はもうたくさんだ …

The King Is Rising / Answer To The Master / Impellitteri (1994) の歌詞について

カリフォルニアの地震、中西部の洪水、マリブビーチの土砂災害、犯罪、経済恐慌など、人心を惑わす数々の災害や問題にふれ、救世主が現れることを予言し、「準備はいいか?」と問いかけている。ロブ・ロックは Born again Christian とのことで、彼の書く詩…

Hungry Days / Answer To The Master / Impellitteri (1994) の歌詞について

子どものころ、スポットライトに照らされたステージを見てロックに人生を捧げることを誓った。今や夢が叶い、自分がスポットライトに照らされている。しかしあのころの気持は忘れない。 超ハイテクギターにこういうピュアな歌詞もいいですね。"Music is the …

The Future Is Black / Answer To The Master / Impellitteri (1994) の歌詞について

サンフランシスコからワシトンD.C.まで 不穏な何かが迫りつつある 俺達がスピードを上げて未来に向って進むうちに 欺瞞の種が撒かれ 真実は嘘偽りに覆われていく この曲と "Answer To The Master" がベストに入っていないのに驚いた。これだからベストは当て…

Do What You Want / Suffer / Bad Religion (1988) の歌詞について

やりたいようにやんなよ ただし俺のいないところでな だらだらしたり ぶらぶらしてたって 何も感じなくなっちまうだけ やはり難解である。ボーカルの人、博士号を持ってるんですね。びっくりです。"A misanthropic anthropoid" とか、語彙も豊富で難解。「数…

What Can You Do? / Suffer / Bad Religion (1988) の歌詞について

今にきっと幸せになれる なんて話を聞きながら また一日がムダに終わり 一日年をくって 頭も白くなってきた 地球は回っているのに 俺達がぐるぐる回しているのは このちっぽけな頭だけ 世界がとんでもないことになろうとしてるのに お偉いさんはぜんぜん分か…

Disposable Heroes / Master Of Puppets / Metallica (1986) の歌詞について

命じられるままに戦い、消費される若い兵隊達について歌っている。どの戦争のことなのかは語られていないが、ちょうど『坂の上の雲』を読んでいるので、どうしても日露戦争とだぶってしまう。タイトル自体が矛盾した表現になっている。『使い捨ての英雄たち…

Part II (The Numbers Game) / Suffer / Bad Religion (1988) の歌詞について

我々は神の下にひとつの国家であり、他の国々の上に立tっている。科学技術において我々に勝る者はいない。我々は潜入と浸入を得意としている。我々に従うがいい、優れているものこそが勝者なのだから。 国家による欺瞞、国民への監視、他の国々に及ぼす支配…

Best For You / Suffer / Bad Religion (1988) の歌詞について

何が俺達にとっていいことなのか、知ってるのは俺達以外のやつらだ。審判の日が来るのは明日じゃない、今日、今、ここにだ。でも裁くのはイエス様じゃない。周りを見てみろ、みんな俺達を見下してる。何が俺達にとっていいことなのか、俺達以外のやつらは知…

How Much Is Enough? / Suffer / Bad Religion (1988) の歌詞について

生産と消費で俺達の人生はからっぽになっちまった 俺達はいつになったら気づくんだろう 貪欲さが命取りになるってことに 知らない単語がばんばん出てくるので自信をなくすが、母語話者でも辞書を引かないと分からないことで有名らしい。ふとブリューゲルの版…

Creeping Death / Ride The Lightning / Metallica (1984) の歌詞について

タイトルはクリフ・バートンが映画『十戒』を観ているときに思いついたとのこと。『出エジプト記』の十の災いについて、死の天使の視点で語られている。しかし長男を皆殺しにするってすごい災いですね。邦題『死の使い』。 クリーピング・デス - Wikipedia

Escape / Ride The Lightning / Metallica (1984) の歌詞について

おまえらの言うことなんて聞いてられるか 俺の人性は俺のためにある 俺には俺の生き方がある 俺にああしろこうしろと言うな 俺は俺の味方だ おまえらの基準で俺の脳を満たそうとするんじゃねえ 俺が間違ってるって誰が決めたんだ どんな鎖も俺を縛り付けるこ…

For Whom The Bell Tolls / Ride The Lightning / Metallica (1984) の歌詞について

ヘミングウェイの『誰がために鐘は鳴る』にインスパイアされた曲とのこと。戦略的拠点と思われる丘を守るために死んでいく5人の兵士について歌われている。He hears the silence so loud. というフレーズがよい。邦題『誰がために鐘は鳴る』。

Ride The Lightning / Ride The Lightning / Metallica (1984) の歌詞について

無実の罪で電気椅子にかけられ、死につつある男の独白。タイトルはスティーブン・キングの小説『ザ・スタンド』に出てくる死刑囚のセリフがもとになっているとのこと。閃光、痛み、吹き出る汗、凍えるほどの寒さ、焼き尽くされる脳みそ、恐怖にこわばる指先…