メロディックデスメタル

Embody The Invisible / Colony / In Flames (1996) の歌詞について

I demand nothing, but I want it all 何も求めてなんかいない だがすべてが欲しい what privilege do we have under the sun, この世界で王様のようにふるまう that gives us the right to the throne? そんな権利が おれたちにあるっていうのか species co…

Somebody Put Something In My Drink / Hate Crew Deathroll / Children Of Bodom (2003) の歌詞について

Another night out on the street こないだの晩 いつもの店で Stopping for my usual seat いつもの席に腰を下ろして Bartender,Oh please マスターに頼んだんだ Vodka and tonic's my favorite drink ウォッカトニックが大好きでね I don't like anything c…

Brother Moon / Eclipse / Amorphis (2006) の歌詞について

落ち葉が舞い落ちる 月光を切り裂いて 落ち葉は打ち寄せる波をせき止める 星々を見つめながら そしてもし湖と兄弟になれないのなら 月と契りを結ぼう 河と契りを結ぼう 大地と契りを結ぼう 分かっている 月と兄弟になれるほど 人間は強くはないことを 分かっ…

You're Better Off Dead / Hate Crew Deathroll / Children Of Bodom (2003) の歌詞について

俺がお前に何かしたかよ? もしそうなら謝るから耳かっぽじって聞けよ 「くそくらえだ!」 お前を叩きのめすためなら 墓の底まで行ってやる お前が腰を抜かしてくたばるまで 俺はあきらめない この世は英雄にとっちゃ地獄 下司にとっちゃ天国だ お前はこの世…

Rot 'n' Roll / Heartwork / Carcass (1993) の歌詞について

この腐臭がお前にわかるか 運がよければわかるだろう これが成功した奴の悪臭だ 腐り切った死体 とっくに賞味期限切れだ 奢れる者は久しからずっていうけど 奢る前に死んじまったな カメレオンはその色を変えるけど いつもの同じ曲に いつもの同じ詩 挑発に…

Death Certificate / Heartwork / Carcass (1993) の歌詞について

無数に索引をつけられ 入念に分解され 何重にも参照され もはや何も生み出さない 機械的にコード化され ハードディスクに落とし込まれ データベースに記録され デジタル化された死は 統計的な数値でしかない 後に遺されるのはそれだけ そこが俺達の最後の安…

Heartwork / Heartwork / Carcass (1993) の歌詞について

モノトーンのパレットを使い、黒で塗りたくられ、血を流す陰鬱なアートについて歌われている。意味はよく分からない。死体を使ったアートだという説あり。タイトルは artwork をもじったもので、リヴァプールの方言では語頭の 'h' を発音しない、という説は…

Buried Dreams / Heartwork / Carcass (1993) の歌詞について

願いが押しつぶされる時 チャンスが失われる時 すべての希望が途絶える時 期待が裏切られる時 自信をなくした時 望みが悲しみに変わる時 必要なのは憎しみだけだ 無意味なことだが 自分を見失わないために 我々には相手が必要なのだ 憎しみをぶつける相手が …

Instinct / Anthems Of Rebellion / Arch Enemy (2003) の歌詞について

我々はかつて 選ばれし者だった 並び立つものもなかった だがいまではどうだ みじめな生き物の見本にすぎない 痛み以外なにも感じない その事実がまた私をうちのめす 本能に従ったがゆえに 個人の悩みや社会問題というより、人類の有様を嘆いているようだ。T…

Despicable Heroes / Anthems Of Rebellion / Arch Enemy (2003) の歌詞について

英雄を蔑むべし 不実にまみれ 無知なものを欺く 卑劣な英雄たちを (心を解放するのだ) 足元だけを見つめる操り人形 薄っぺらい茶番劇 無知な若者たちを弄び その脳髄を喰らい 暗闇に縛り付け 完全に破壊する デスメタルと言ってもいろいろあるようで、意外…

It's All About Me (Rain) / Amaranthe / Amaranthe (2011) の歌詞について

Voが三人いるというのは、しばらくメタルから離れていた人間からすると衝撃だ。なんというぜいたく。Voとサウンドとメロディの耳障りがよく、最近のバンドではよく聴いているのだが、詩を読んでみると、社会性や具体性がなく、抽象的で無機的で自己完結して…

Children Of Bodom / Somthing Wild / Children Of Bodom (1998) の歌詞について

このアルバム、リスニングが相当難しい。歌詞を見ながらよく聞けば、確かに歌詞どおりに歌っているようではある。このボーカル、"go!"を「ギャウ!」って発音するところがカッコイイ(笑)。この曲のイントロを聞くと、なんかテンション上がる。「死以外は全…

Needle 247 /Hate Clew Deathroll / Children Of Bodom (2003) の歌詞について

"A backstabbing motherfucker to the core" (骨の髄まで卑劣で下司な奴)もいいけど、「お前から一歩離れれば、一歩天国に近づいた気分だ。それでも四六時中針で刺されている気分だ」もいい。ネガティブな詩はポジティブな詩より表現がバラエティに富んでい…