ポップ・ロック

The Last Day Of Our Acquaintance / I Do Not Want What I Haven't Got / Sinéad O'Connor (1990) の歌詞について

もうわたしのこと愛してないのはわかってる 昔はよく 飛行機が飛び立つとき 手を握ってくれたね 二年前はなにもかも満ち足りていたのに いったい何が起こってしまったんだろう 今日という日は わたしたちがなんでもない関係に戻る記念日 今後顔を合わせるの…

You Cause As Much Sorrow / I Do Not Want What I Haven't Got / Sinéad O'Connor (1990) の歌詞について

自分がタフな人間だなんて 一度も言ったことないわ それは私以外の人のこと あなたが勝手に作り上げた妄想 私を攻撃するなんて馬鹿げてる なぜいつもそばにいるの? なぜ放っておいてくれないの? 私の人生をめちゃくちゃにしたいの? 死んでしまってさえも …

Jump In The River / I Do Not Want What I Haven't Got / Sinéad O'Connor (1990) の歌詞について

キスした時 あなたは気にしないって言ったけど すいぶん煙草くさかったでしょう でもあなたはワインの香りがしたわ 誰がなんて言おうと 私は気にしない きっとあの人たちの心には 虫が巣食っているのよ 私の頭はきれいなもんよ あなたが「河に跳び込め」って…

I Do Not Want What I Haven't Got / I Do Not Want What I Haven't Got / Sinéad O'Connor (1990) の歌詞について

あなたがいなくなって やりたいことがなんでもできる 好きな映画やテレビもなんでも観放題 おしゃれなレストランで 好きなものが食べ邦題 でもなにをしてたって ねえ、なにをしてたって ぜんぜん楽しくないの だってあなたの代わりになるものなんて この世に…

Think Like A Man / Believe / Orianthi (2009) の歌詞について

電話が鳴らない こんな時こそあなたみたいにならなくちゃ あなたに捕らわれちゃってる 私のこと好きなのかな そうじゃないのかな 黙る方法を身につけないといけない いいえ、それだけじゃだめ あなたみたいにならなくちゃ 感情的になってはダメ 無感覚になる…

According To You / Believe / Orianthi (2009) の歌詞について

あなたによれば 私は馬鹿で役立たず 何ひとつまともにできやしない あなたによれば 私は気難しくて 機嫌をとるのが大変な 気分屋さん ドレスもまともに着れないし いつも遅刻してばかり 死ぬまで変わらない あなたによれば でも彼によれば 私は美人なの 信じ…

The Reason / The Reason / Hoobastank (2003) の歌詞について

謝りたいんだ 君を傷つけたこと そのことを忘れずに これから生きていくつもりなんだ 君に与えた痛みを 全部引き受けて なかったことにしてしまいたいんだ 君の涙をぜんぶ受け止めたいんだ だから聞いてほしいんだ 僕は人生でやりたいことを見つけたんだ そ…

The (Shipped) Gold Standard / Folie À Deux / Fall Out Boy (2008) の歌詞について

時々もう歌うのを止めて、会計士にでもなろうかなって思うことがあるよ。でも算数が苦手だし、ドルの価値も下がってるから、寒くなる前にミシガン湖のそばにヤシの木でも植えようかな。年くっちまう前に涼しい風でもあびてみたいね。 周りにいるイエスマンた…

Someone That You're With / All The Right Reasons / Nickelback (2005) の歌詞について

俺が住んでるのが209号室 君は208に入ってきた 先週の金曜の夜に越してきた とても待ってられない 一緒にどこか行かない?って ホール越しに声かけたいけど 君の部屋の前には もう行列ができちまってる 毎日君が好きな曲を口ずさんでいるのが聞こえる 君と話…

Rock Star / All The Right Reasons / Nickelback (2005) の歌詞について

放送コードにひっかかるような歌を歌うんだ ペッツの箱に入れたクスリを口にしながら 売れなくなった歌手に曲を全部書かせて 歌うとき間違えないように毎晩口パクの練習さ そう、俺たちゃ皆ロックスターになりたいんだ 丘の上に家を建てて 15台の車を乗り回…

Lucky / The Reason / Hoobastank (2003) の歌詞について

君が、他の誰も気付かなかった本当の僕を見つけてくれるまで、人生には自分を導いてくれる人が必要だということを頭では分かったつもりでいたんだけど、君に出会ってから僕の人生はすっかり変わってしまったんだ。 ……というようなことを言っているんだと思う…

No Time This Time / Reggatta De Blanc / The Police (1979) の歌詞について

物思いにふける時間もありゃしない 微笑む暇もありゃしない 恋する時間もありゃしない ただ言い訳する暇があるだけ 「また今度、時間があるときに」 駅で列車が遅れる時間はあるのに スーツケースを抱えて サンドウィッチをくわえて 新聞を眺める時間はある…

The Bed's Too Big Without You / Reggatta De Blanc / The Police (1979) の歌詞について

君がいないと ベッドがひどく大きく思えるよ ドアからは寒風が吹き込んで 君の思い出とだけじゃ眠れやしない 君がいなくても 独りでやっていかなくちゃならない 昼は何とかやりすごして 夜の相手はこの枕さ 満足なんてできるわけがない 僕に残されたのは こ…

On Any Other Day / Reggatta De Blanc / The Police (1979) の歌詞について

妻はスクランブルエッグを焼いてくれた 犬が僕の足に噛み付いた ティーンエイジャーの娘は家出中で 立派に成人した息子は実はゲイだった 庭付き一戸建てに家族と住んでいる平凡で幸せな男の生活が、サビで突然崩壊している。その直前に、「ウォンバットが僕…

Walking On The Moon / Reggatta De Blanc / The Police (1979) の歌詞について

人類にとっちゃ大きな一歩さ 月を歩けば 足が折れなきゃいいけどな 月を歩けば どこへだって行けるさ 月を歩けば 永遠に一緒にいられるよ 月を歩けば 君の家からの帰り道 月面を歩いてるみたいだ まるで地面に足がついてないみたいだよ 月面を歩いてるいたい…

Bring On The Night / Reggatta De Blanc / The Police (1979) の歌詞について

穏やかに午後は過ぎ去り 夕焼けがその帆を空に広げる 次の一日を ただ明日を待ちわびる 昨日よ去るがいい 夜よ来たれ もう日の光には耐えられない 未来はクエスチョン・マーク 僕の頭の上に立ち上がるクエスチョンマーク 暗闇の中 未来はその輝きで僕の目を…

Message In A Bottle / Reggatta De Blanc / The Police (1979) の歌詞について

無人島に流された孤独な男がビンにメッセージを入れて流すと、何百億ものボトルが流れ着いているのを発見する。人間は誰も孤独だが、孤独であるということについては、誰も孤独ではないのである。よく知っているというわけではないけど、なんだかスティング…

Sk8er Boi / Let Go / Avril Lavigne (2002) の歌詞について

スケボーをやっていた少年が後年スターとなり、彼を振った同級生の女の子は見る目がなかった、と、その少年と現在付き合っている語り手が評している。アヴリルの実体験に基づいており、自身を少年に見立てているとされているが、結局スターになった少年の視…

Losing Grip / Let Go / Avril Lavigne (2002) の歌詞について

あなたのせいで私がどんな気持になってるか、わかる?私、まるで透明人間になったみたい。なんだか自分が消えてなくなっちゃったみたい。私があなたにしがみついてるの、気付いてる?なんでこっち見てくれないの?聞いてほしいことがあるのに…… これがデビュ…

We Are Never Ever Getting Back Together / Red / Taylor Swift (2012) の歌詞について

友だちに相談したり 私の友だちに相談したり 私にまで相談したりしてるけど でも絶対に 二度と 決して あなたとは付き合わないの もうケンカできないのもさみしいし ついカッとなって「私は間違ってない!」って叫んだこともあったね そんな時あなたは私から…

Price Of Love / 7800° Fahrenheit / Bon Jovi (1985)

ひと夏の恋の代償について歌っている。男はワイフのもとに去り、お前はナイフを握り締める。他にも「チャンス」と「ロマンス」とか、"fall" と "call" とか、なかなかがんばって作詞していて好感が持てる。アルバムタイトルも「岩を溶かすほどアツいロック」…

Understand / Illuminate / Shawn Mendes (2017) の歌詞について

このアルバム、20曲中16曲がオリジナル、そのうち実に14曲がラブソングである。ストーカっぽい片思い、相手が冷めてしまった片思い、苦しい片思い、恋敵がいる片思い、気持ちが冷めての別れ、相手のためを思っての別れ、一度きりの恋など、惚れた腫れたの話…

Treat You Better / Illuminate / Shawn Mendes (2017) の歌詞について

あんなやつより俺みたいなジェントルマンと付き合えよ、という歌。この手のポップスにはよくある気がする。邦題『彼よりも君を愛す』。

Mercy / Illuminate / Shawn Mendes (2017) の歌詞について

僕の気持ちを分かってくれないか。君は僕を八つ裂きにする。そんなつもりはないんだろうけど。肺からすべての空気をしぼりだして、この体からすべての皮膚をはぎとって、この命を君に捧げよう。君が望むなら喜んで、何度でも。うーむ、なかなかの怖さだが、…