フィンランド

You're Better Off Dead / Hate Crew Deathroll / Children Of Bodom (2003) の歌詞について

俺がお前に何かしたかよ? もしそうなら謝るから耳かっぽじって聞けよ 「くそくらえだ!」 お前を叩きのめすためなら 墓の底まで行ってやる お前が腰を抜かしてくたばるまで 俺はあきらめない この世は英雄にとっちゃ地獄 下司にとっちゃ天国だ お前はこの世…

Madness Strikes At Midnight / Twilight Time / Stratovarius (1992) の歌詞について

施設から脱走した精神異常者が、闇に紛れ、路地に潜み、怒りに駆られ、誰かを殺そうとねらっている。ドアに鍵をかけ、神に祈るがいい。お前は一人ではないのだから。 ダークな曲調もあいまって、サスペンスのようでもあり、悪夢のようでもある。説明が少なく…

The Hills Have Eyes / Twilight Time / Stratovarius (1992) の歌詞について

大地はお前を見つめている 足元をおろそかにするな 頭を使え さもなくば二度と浮かばれまい 犬死することになろう 大地はお前を見つめている 慈悲も寛容さもなく 詩の中でも It's a mystery と言っているように、何のことを言っているのか良く分からない。こ…

Children Of Bodom / Somthing Wild / Children Of Bodom (1998) の歌詞について

このアルバム、リスニングが相当難しい。歌詞を見ながらよく聞けば、確かに歌詞どおりに歌っているようではある。このボーカル、"go!"を「ギャウ!」って発音するところがカッコイイ(笑)。この曲のイントロを聞くと、なんかテンション上がる。「死以外は全…

Creek Mary's Blood / Once / Nightwish (2004) の歌詞について

フィンランドのメタルバンドが白人の侵略を受けたネイティヴ・アメリカンのをテーマにした曲を歌うというのは、やはり珍しいことなのだろうか。同名の歴史小説がある。曲の中で詠まれている詩は、スー族の言葉らしい。ボーカルはフィンランド人のせいか、tと…

Needle 247 /Hate Clew Deathroll / Children Of Bodom (2003) の歌詞について

"A backstabbing motherfucker to the core" (骨の髄まで卑劣で下司な奴)もいいけど、「お前から一歩離れれば、一歩天国に近づいた気分だ。それでも四六時中針で刺されている気分だ」もいい。ネガティブな詩はポジティブな詩より表現がバラエティに富んでい…