スウェーデン

Embody The Invisible / Colony / In Flames (1996) の歌詞について

I demand nothing, but I want it all 何も求めてなんかいない だがすべてが欲しい what privilege do we have under the sun, この世界で王様のようにふるまう that gives us the right to the throne? そんな権利が おれたちにあるっていうのか species co…

Daddy's Car / Life / The Cardigans (1995) の歌詞について

We took off that sunny day ある晴れた日 出かけることにしたの packed our things and went away 荷物をカバンにつめて 家を出たの me and friends in daddy's car 友だちと一緒に パパの車で to find out how summers are 夏を思い切り味わいたくて found…

Still Hunter / Sunrise To Sundown / Spiritual Beggars (2016) の歌詞について

Excuse me, miss ちょっとよろしいですか お嬢さん I hate to bother you this way こんなふうにご迷惑をおかけするつもりはなかったのですが I’d really appreciate if you could hear me out お話を聴いてくださるだけでいいんです You don’t know me 初め…

I Am The Future / Century / The Excuse (1996) の歌詞について

僕は君の未来 こんにちは、元気かい? 僕は君の未来 会うのは初めてだね 僕は君の未来 きっと訊きたいことがたくさんあるだろうね 僕は君の未来 一番大事な、ほんとのところを教えてあげるよ もしも君の心臓が石でできているのなら 貸してあげてもいいよ 僕…

No Money / The Aviary / Galantis (2017) の歌詞について

ごめんなさい、でも今お金持ってないの からかってる訳じゃないのよ でも全部家に置いて来たの 何を言われたって仕方ないわ びた一文あなたにはあげられないの 今度ばかりは逃げたりしないわ 私をたたきのめすつもりなんでしょう? でも負けないわ 何て呼ば…

Hey Alligator / The Aviary / Galantis (2017) の歌詞について

抱きしめて強く むちゃくちゃにして あなたに溺れさせて あなたの夢を見させて 私の心臓はもうあなたの口の中 ねえワニさん 優しくしてね そういえば、日本でいうと「ワニ」だけど、英語ではアリゲーターとクロコダイルは別物なんですな。男性が歌っているけ…

Seven Doors Hotel / Europe / Europe (1983) の歌詞について

400年前に虐殺が行われたセブン・ドアーズ・ホテルには、そのときに死んだひとりの男が開いた地獄に通じる門がある。1981年、盲目の女の手引きにより、その門は開かれる…… ウィキペディアによると、ジョーイ・テンペストがイタリアのホラー映画『ビヨンド』に…

Farewell / Europe / Europe (1983) の歌詞について

行き先は分からないけど 僕は間違っていない 不安もない さようなら さようなら 僕は行かなきゃならないんだ 負けないで 元気でね 忘れないでほしいんだ またいつか巡り合えるってことを ストレートなフェアウェルソング。ライブ用だろうか?しかもこれがデ…

In The Future To Come / Europe / Europe (1983) の歌詞について

かつて人びとはみな笑って過ごし、愛と平和に満たされていた。しかし今、未来は多くの危険に満ちている。たったひとつの戦争が、すべてを飲み込もうとしている。世界は崩壊し、殺戮に満ち、人びとはみな正気を失うだろう。俺達に未来があるなんていう欺瞞を…

Pyramid Of Cheops / The Seventh Sign / Yngwie Malmsteen (1994) の歌詞について

ムチと鎖に強いられた人びとが、石をひとつひとつ積み上げ、命をひとつひとつ捧げることによって作りだした、天まで届くクフ王のピラミッドについて歌われている。Cheops はギリシャ語とのこと。邦題『クフ王のピラミッド』。

Instinct / Anthems Of Rebellion / Arch Enemy (2003) の歌詞について

我々はかつて 選ばれし者だった 並び立つものもなかった だがいまではどうだ みじめな生き物の見本にすぎない 痛み以外なにも感じない その事実がまた私をうちのめす 本能に従ったがゆえに 個人の悩みや社会問題というより、人類の有様を嘆いているようだ。T…

Despicable Heroes / Anthems Of Rebellion / Arch Enemy (2003) の歌詞について

英雄を蔑むべし 不実にまみれ 無知なものを欺く 卑劣な英雄たちを (心を解放するのだ) 足元だけを見つめる操り人形 薄っぺらい茶番劇 無知な若者たちを弄び その脳髄を喰らい 暗闇に縛り付け 完全に破壊する デスメタルと言ってもいろいろあるようで、意外…

Never Die / The Seventh Sign / Yngwie Malmsteen (1994) の歌詞について

我が魂は果てしなく舞い上がり 終りなき旅を続ける 死すべき愚かな者たちよ お前たちは無益な争いを続けるがいい 空のように 我は存在し続ける 決して死ぬこともない ……あんた誰?インギーの独り語り、じゃないよね……。まるっきり神様である。邦題『我は永遠…

Goliat / Laleh (2013) の歌詞について

私たちは世界を受け継いでいく 私たちは大きくなる 強くなる 大地と海を清め 互いを傷つけあうことなく 巨人に立ち向かっていく ラレーって、なんとなく巫女っぽい雰囲気があるな、と思う。この曲もポップスというより、アンセムのような雰囲気がある。子ど…

Director's Cut / Amaranthe / Amaranthe (2011) の歌詞について

あなたの人生は幻覚と虚偽によって支配されている。真実は日の当たらない場所で編集され、覆い隠されている。本当の自分を見つける一歩を踏み出さねばならない。 ……ということを言っているようだ。Director's Cut とは恐らく、自分の人生は自分で決める、と…

It's All About Me (Rain) / Amaranthe / Amaranthe (2011) の歌詞について

Voが三人いるというのは、しばらくメタルから離れていた人間からすると衝撃だ。なんというぜいたく。Voとサウンドとメロディの耳障りがよく、最近のバンドではよく聴いているのだが、詩を読んでみると、社会性や具体性がなく、抽象的で無機的で自己完結して…

One Mississippi / So Good / Zara Larsson (2017)

ミシシッピ出身の彼との切ない遠距離恋愛を歌った曲、なのかと思ったら、One Mississippi, two Mississippi, three Mississippiというのは、アメリカで「秒」を数えるときに使われる言葉遊びのようなものらしい?一秒ごとに変わっていく二人の関係を歌ってい…

Don't Let Me Be Yours / So Good / Zara Larsson (2017 ) の歌詞について

朝になるとなにもかもが違って見えるのよ。私は顔を塗りたくってないし、あなたの血管にはもうアルコールが残ってない。それでもまだ私を愛してくれる?それでもまだ私を抱いてくれる?こういうのは日本にもありそう。邦題『あなたと過ごした朝は』

Only You / So Good / Zara Larsson (2017 )

「においがしても シャワーは浴びたくない あなたを洗い流したくないから まだタバコは吸いたくない なにも飲みたくない あなたを味わっていたいから」こういうのはあまり日本では見かけない。演歌とは違った情念の表現というか。邦題『あなたの味』。なんか…

What They Say / So Good / Zara Larsson (2017 ) の歌詞について

ポップスで「あなたを信じてる」とか「私を信じて」というのはよくあるが、「何があっても、どんなことがあっても、あいつらの話を信じたりはしないで」を押しているのは珍しいのではないか。このアルバム、あけすけな詩と独特な歌い回しがおもしろい。邦題…