シンフォニックメタル

Never Understand / Angels Cry / Angra (1994) の歌詞について

白金に光る朝 冷え冷えと照り映える光 知られざる歌声 清らかな水が岩肌をたたき 静寂の中無数の王冠を形作る 朝霧に濡れるかんばせ HR/HMでは珍しい、ロマン主義のような自然賛美の詩。苦しみ、罪を犯しながらも進んでいく先の見えない人生を歌っているらし…

Carry On / Angels Cry / Angra (1994) の歌詞について

見果てぬ道はお前の中にある そこに行くにはただ誇りさえあればいい 明日に立ち向うのだ お前は独りではない 世界はお前の歩みを阻もうとするだろう 風は冷たく 嵐の中雷鳴が轟く だがお前には分かっている そばにはいつも私がいるということが 我々は歩み続…

Creek Mary's Blood / Once / Nightwish (2004) の歌詞について

フィンランドのメタルバンドが白人の侵略を受けたネイティヴ・アメリカンのをテーマにした曲を歌うというのは、やはり珍しいことなのだろうか。同名の歴史小説がある。曲の中で詠まれている詩は、スー族の言葉らしい。ボーカルはフィンランド人のせいか、tと…