2018-06-13から1日間の記事一覧

Carry On / Angels Cry / Angra (1994) の歌詞について

見果てぬ道はお前の中にある そこに行くにはただ誇りさえあればいい 明日に立ち向うのだ お前は独りではない 世界はお前の歩みを阻もうとするだろう 風は冷たく 嵐の中雷鳴が轟く だがお前には分かっている そばにはいつも私がいるということが 我々は歩み続…

Valley Of The Kings / Blue Murder / Blue Murder (1989) の歌詞について

血が流れ 何百もの魂が慈悲を請う 嘆きは風に乗って届く 何百回でも 罪なき罪人たち 石に石を重ね 命絶える日まで ムチと鎖に支配され その苦しみは現代にまで伝わるのだ 王は自らの夢の実現に立ち会う 唯一無二の墓がついに築かれる ピラミッドはたくさんの…

Soul Love / Ziggy Stardust / David Bowie (1972) の歌詞について

母親の愛、恋人同士の愛、聖職者の愛など、さまざまな愛の形について語られ、サビで"All I have is my love of love, and love is not loving"としめくくられている。愛と愛することは別なのである。状態と行動の違い。 これを読んで思い出したのは、"All Yo…

Take It As It Comes / The Doors / The Doors (1967) の歌詞について

ビートルズも師事したマハリシに捧げられているとのことだが、おそらく意図的に、スピリチュアルにもセクシュアルにも読めるように書かれている。ので、そのように訳してみる。 心を開け そして受け入れよ 急いてはならない さすればそなたの愛は尽きること…

Pyramid Of Cheops / The Seventh Sign / Yngwie Malmsteen (1994) の歌詞について

ムチと鎖に強いられた人びとが、石をひとつひとつ積み上げ、命をひとつひとつ捧げることによって作りだした、天まで届くクフ王のピラミッドについて歌われている。Cheops はギリシャ語とのこと。邦題『クフ王のピラミッド』。

Ramble On / Led Zeppelin II / Led Zeppelin (1969) の歌詞について

枯葉が舞っている 僕はもう行かなきゃならない ありがとう 世話になったね 秋月が僕の行く道を照らしてくれる 雨のにおいがする 辛いこともあるさ うんざりすることもある でもどうしようもないんだ 僕は行かなきゃならないんだ 留まるわけにはいかないんだ …